NEXT関西イノベーション・マッチング 2022


主催:経済産業省 近畿経済産業局
協力:関西・共創の森、NTT西日本(QUINTBRIDGE)

概要

発想の転換で新しい”カタチ”を!
出会いが紡ぐオープンイノベーション!

近年のオープンイノベーションの潮流や知財マネジメントの重要性に関する情報等を共有するとともに、社会課題解決のためのイノベーション創出に向け、参加者の相互理解を深めることを目的としたイベントです。
日時 2022年11月15日(火)13時半~17時頃(受付:13:00~)
形式 リアル会場 + Youtube Liveによるリアルタイム配信
会場 メイン会場:QUINTBRIDGE 1Fフロア
個別面談会場:QUINTBRIDGE 2Fフロア
※リアル会場は先着70名ほどを予定
対象 中小・ベンチャー・中堅・大企業、大学・研究機関、自治体・産業支援機関/技術支援機関、金融機関、専門家(弁理士・弁護士等)など
会場 NTT西日本 QUINTBRIDGE マップ
大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
(JR・京阪・大阪メトロ京橋駅より徒歩10分)
https://www.quintbridge.jp/
会場 NTT西日本 QUINTBRIDGE マップ

新型コロナウイルス感染拡大防止について
新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、以下の通りご協力をお願いいたます。
  • マスク着用 (マスクは各自ご持参いただきますようご協力お願い致します。)
  • 受付時の検温
    受付時に体温を確認させていただきます。37.5 度以上の発熱が確認された際は会場でのご参加をご遠慮いただきますので予めご了承下さい。
  • 受付時にアルコールでの手指消毒をお願いします。
  • 会場内では手洗いや咳エチケットなどの実施を心がけてください。
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プログラム

※講演要旨等の詳細情報は、随時公開して参ります。
13:30 - 14:00
挨拶・基調講演
  • 挨  拶近畿経済産業局
  • 基調講演「人を巻き込む共創のつくりかた」
    講師: 吉備 友里恵氏
    吉備 友理恵
    一般社団法人Future Center Alliance Japan/株式会社日建設計
    リサーチャー/新領域部門イノベーションセンター
    昨今、単なる価値交換にとどまらず、様々な立場の人や組織が共に考え新たな価値をつくる共創がますます求められています。しかし、共創やオープンイノベーションといった取り組みは重要だといわれつつも、どうすればいいのか?本当に価値があるのか?悩んでいる方もまだまだ多いのではないでしょうか。今回は共創を可視化するツール「パーパスモデル」を用いて国内外の共創事例を紹介しつつ、共創でなにができるのか?多くの関係者を巻き込む共創はどう考えればいいのか?についてお話します。

14:05 - 14:45
社会課題解決に向けたオープンイノベーションピッチ
技術シーズを持つ企業・大学
  • 富士通株式会社
    ① 富士通株式会社
    「社会課題解決に向けた知財活用(知財ビジネスマッチング)の取り組み FUJITSU Technology Licensing Program for SDGs」
    富士通が取り組んでいる知財ビジネスマッチング活動の概要をご紹介するとともに、同活動でご紹介している、社会課題解決に活用可能な富士通の知財(開放特許)の例、および開放特許を活用することにより誕生した各地の企業様の製品例をご紹介します。

  • 大喜株式会社
    ② 大喜株式会社
    弊社は特殊な光ファイバーを使用した光る織物、通称「LightWeave®」を開発しました。この織物は弊社が開発した世界初の独自技術(※特許取得済)を用いており、今までの世の中にはない、優れたデザイン性と機能性を兼ね備えた織物です。大手自動車メーカーの要望により近未来に向けた自動車(自動運転や電気自動車)の新たな内装製作として開発がスタートしましたが、今回そのきっかけや製品の詳細、これからの展望をお伝えいたします。

  • 株式会社プラステコ
    ③ 株式会社プラステコ
    プラステコの生分解性で非石油由来の発泡プラスチックス製品は、規制のある世界中のどの地域でも使える安心の技術です。弊社の超臨界不活性ガス発泡技術を用いれば、完全生分解性でリサイクルも可能な食品用トレイ、農業用シート、漁具、梱包材などの様々な発泡成形体を作成できます。発泡プラスチックの代替製品の決め手がない現状の中、その利便性を損なわずに、グローバルな環境基準に適応可能なプラステコの発泡技術を紹介します。

  • 立命館大学
    ④ 立命館大学
    立命館大学では2030年のビジョンとして研究成果の社会実装により地域課題を解決する「草の根型」の産学官地連携(グラスルーツ・イノベーション)に重点を置く次世代研究⼤学となることを⽬指しています。
    本ピッチでは、ビジョン達成に向け実施しているグラスルーツイノベーションプログラムのご紹介と具体例として、本学教員が取り組んでいる下水管点検ロボットについてお話させていただきます。

14:45 - 14:55
社会課題を抱える自治体とのオープンイノベーション
  • Urban Innovation JAPAN
    ⑤ Urban Innovation JAPAN
    自治体とスタートアップ・企業のオープンイノベーションプラットフォームであるUrban Innovation JAPANは、過去の参加自治体が21自治体を超え、100件を超える実証プロジェクトを生み出してきました。その中で見えてきた自治体の抱える地域課題、行政課題の傾向、過去の成功・失敗事例から学ぶ自治体との協働のコツをお教えします。

15:00 - 15:20
アイデアを形にできる企業
  • Garage Minato(成光精密株式会社)
    ⑥ Garage Minato(成光精密株式会社)
    Garage Minatoは研究者、ベンチャー企業のアイデアをより早く具現化する為のオープンイノベーション拠点です。新しいコンセプトのもとに生まれる製品・サービスの早期社会実装が期待され、これからは開発製造におけるスピード感もますます求められます。研究者やベンチャー企業と、モノヅクリ人が関係性を深め理解しあえる場、アイデアがその場で、すぐにカタチになる『アイデア具現化ファクトリー』が必要です。これまでのGarage Minatoでの活動実績や様々な連携プロジェクトについて、広くご紹介いたします。

  • 一般社団法人京都試作ネット(株式会社イーエル・オカモト)
    ⑦ 一般社団法人京都試作ネット(株式会社イーエル・オカモト)
    私たち京都試作ネットは「顧客の思いを素早く形に変える」というコンセプトの元に、京都府下の企業が集結した「プロのものづくり集団」です。
    目まぐるしく変化を続ける世界経済の中で、お客様の様々な声を聞き、「試作」というものづくりを通じて、社会への課題解決・貢献を目指します。その活動と、「アイデアを形に」した具体例をご紹介いたします。

15:25 - 15:50
特別講演
オープンイノベーションを円滑に進めるための知財契約の基礎知識と留意点
  • 講師: 山田 威一郎氏
    山田 威一郎レクシア特許法律事務所/代表パートナー 弁護士・弁理士
    オープンイノベーションをトラブルなく、円滑に進めていくためには、大企業、ベンチャー企業、大学、地方自治体等の各プレイヤーの立場を双方が理解した上で、双方の利益になる契約を締結していくことが不可欠となります。
    本講義では、オープンイノベーションを進めていくにあたって必須となる秘密保持契約、共同開発契約等の基礎知識や実務上の留意点をご説明させていただくほか、深刻なトラブルになることが多い発明者の認定方法に関しても、ご説明をさせていただきます。

15:50 - 16:00
価値共創を実践する会場紹介
  • NTT西日本(QUINTBRIDGE)
16:00 - 16:30
交流会
リアル会場のみ
交流会 ※1Fフロアにて実施
  • 基調講演者・登壇者と参加者による交流会(名刺交換会)
16:00 - 17:00
個別面談
リアル会場のみ
個別面談(※事前申込者のみ)
  • ①~⑦の登壇者と参加者による個別面談(各15分×4者まで)
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参加・個別面談申込

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事務局 株式会社 地域計画建築研究所(アルパック) 担当: 山部、山口、松田
TEL : 075-221-5132
MAIL:yamab-kn@arpak.co.jp,yamag-ti@arpak.co.jp,matsu-go@arpak.co.jp
実施主体 近畿経済産業局 地域経済部 イノベーション推進室 担当:伊藤、津田、橋本
TEL : 06-6966-6013 MAIL : kin-sangakukan@meti.go.jp